ひどい眼精疲労を改善させた3つの方法

20代女性の眼精疲労に関する体験談です。

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私自身の事なのですが、主な症状としては目に強い渇きを感じる事と、頭痛や肩こりが酷く、時々吐き気に似た症状が出ます。考えられる原因として3つあります。

1つ目に視力が0.9と悪く、仕事がある日では1日10時間以上ソフトコンタクトレンズを使用している事があげられます。
2つ目は仕事が事務職のため、1日にパソコンの画面を見る時間が8時間以上であり、主に社員の人事情報(従業員番号、所属部署、配属経歴など)を調べてデータをまとめたり、異動に伴う手続きを行う準備をしたりと、細かい上に情報量が多いため、必然的にパソコンと向き合う時間が長い事です。

最後に、仕事以外にもスマートフォンでゲームをしたり、ニュースやコラム記事を見る時間が1日に3時間以上である事です。

私が行った対策は全部で3つあります。
まず1つ目として、ドライアイの原因として知られる目へのブルーライトを緩和するPC眼鏡を購入し、仕事中やプライベートでパソコンを使用する時はいつも着用するようにしました。
2つ目に、会社の昼休み中はパソコン画面の電源を切り、スマートフォンも見ないようにして、なるべく遠くを見るようにするなど目への負担を減らす様にしました。

最後ですが、座席に座ったまま首を回したり、肩甲骨を動かすストレッチを行なったりする他、正しい姿勢を保つ(座席に座る際は浅くではなく、背もたれにお尻が着くように深く座る。仙骨を立てて背筋をまっすぐにして座る)など、上記3つを日常生活で心がけるようにしました。

先程述べた対策を行ったことで、次のように症状が改善されました。
1つ目に説明した、パソコンを使用する時はPC眼鏡を着用する事ですが、驚くほど目の強い渇きに効果があり、現在では目薬を点さなくても平気なほど、症状が緩和されました。
その他にも、休日でも肩こりが中々とれなかったのに、今は翌日には肩こりが残らなくなりました。

2つ目のパソコン画面の電源を切り、スマートフォンを見ないようにした事ですが、吐き気に似た症状が改善されたように感じました。これら2つは目への負担を物理的に軽減させたため、すぐに効果が表れました。

最後の座席に座ったまま首を回したり、ストレッチを行ったりする他、正しい姿勢を保つ事ですが、これらは頭痛と、重複しますが肩こりに効果がありました。
今までは1週間に3日(仕事日は週5日)は頭痛が酷い日がありましたが、現在は(天候にもよりますが)1週間に1日程度と大分緩和されました。

また、肩こりですが、以前だと帰宅してお風呂に浸かったり、シャワーで肩を直接温めたりしても肩こりが余り良くならなかったのですが、現在はシャワーで温めれば大分緩和されるようになりました。以上の対策にかかった費用ですが、PC眼鏡の購入費用だけなので4,000円程度で済みました。

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管理人も同じように、毎日8時間以上パソコンのモニターを見たり、長時間運転したりする事が多いです。
今回の対策法の中で正しい姿勢やストレッチなどは非常に効果的だと思います。