30代男性の「疲れ目」に関する体験談です。どうぞ。

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以前は建築関係の仕事をしていたのですが、30代に入ってからPCを使う仕事を始めました。
一時期、仕事がまとまってしまい、朝から晩までモニタと向き合う状態になりました。

昼過ぎくらいから、物がはっきり見えなくなりました。モニタを見ている時は、目が重い感じはあるものの、焦点は合っているのです。

ところが、モニタから視線を外すと、世界がぼやけて見えるようになりました。二重に見えたり、輪郭がはっきり見えなくなりました。不思議なことに、モニタに視線を戻すと焦点が定まります。しかし、仕事を終える夜になると、さらに酷い状態になりました。

分厚いメガネをかけているような、歩くのも少し困難な状態です。目が重く感じ、表面は乾いている感じで、瞬きするとごわごわした感触。そして、目の奥に鈍痛がありました。

病院に行っている暇がなく、医者嫌いなこともあり、知り合いやメディアで聞いたことのある自己流療法で対処しました。

まずはモニタに望むスタイルを変更。
それまでは噛り付くように、常にモニタを見て仕事をしていましたが、意識的にこまめに視線を外すようにしました。10分に1度くらい、数十秒モニタから視線を外します。また、目を閉じて指でマッサージするようにもしました。

目薬も仕事中に数回さすようにしました。刺激の強い物ではなく、ビタミンが多く入っているソフトな目薬です。目薬をさし、1分くらい目を閉じるようにしました。

遠くを見る、特に山の緑を見ると良いと聞いたので、これも実践してみました。幸いにも窓から緑の山が見えます。休憩時間や昼休みには意識的に遠くの緑を眺めるようにしました。

結果、かなり改善されました。今でも仕事が詰まってくると、夜には目が重く感じ、ぼやけて見える時はありますが、長引かず、翌朝には通常の状態に戻っています。

「慣れ」もあったと思います。PCでの仕事を始めた当初は、モニタに噛り付いている状態でしたが、目が重い、表面がパサパサするときには、すぐに視線を外して目薬をさしたり、マッサージをしたりしています。
夏場なら、夜にアイスパックを閉じた瞼に当てるのも気持ちがいいです。目の疲れには早目の対策が一番だと思います。

ブルーベリーが目に良いと聞いたので、スーパーでブルーベリーを買ってきて食べていたりもします。正直、実感はあまりないのですが、効果はあるように思います。年齢と共に視力は落ちてきてはいますが、PCでの仕事を初めたことによる視力低下は防げています。

対策費用は目薬くらいなので1回数百円。一番酷かったときは、週に1本くらいは使用していました。ブルーベリーは生や加工品などありますが、ひとつ数百円程です。

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スマホやモニタの画面を観ている状態から、視線を外した時にぼやける症状が昨今増えているそうです。
その名も「スマホ老眼」。
老眼に似た症状だから、この名前がついたようです。

スマホ老眼におすすめのサプリもあるようなので、参考にしてみてはいかがでしょうか?

30代男性のドライアイに関する体験談です。
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二年位前からドライアイに悩んでいます。
最初の頃はなんとなく目が疲れやすく視界が霞むような症状で、そんなに深刻には考えていなかったのですが、ある日職場の同僚に「すごい目が充血してるよ、大丈夫?」と言われて異変に気付きました。

それからというもの目が痛くて痛くてたまらない日が何度かありました。
思いっきり目を瞑って目頭を指で押さえ付けてようやく治まる感じです。今まで目のトラブルに直面したことが無かったのでかなり焦りました。

思い返せば、仕事はパソコンに一日中齧りついているような作業ばかりだし、夏場はエアコンをガンガン使って部屋を乾燥させているし、目が乾く生活習慣は幾つか該当したので、これはきっとドライアイの症状だと見当をつけたのです。

僕は病院へ受診することでドライアイを治療しようと試みました。
市販の目薬や目に良いサプリなどを試してもみたのですが、イマイチ効果が感じられず、それどころか症状を悪化させるケースもあると教わったからです。

眼科医では風邪で問診されるのと同じように、いつからその症状が始まったのか、目に悪い生活習慣があるか、眼球に強い衝撃を与えるようなことがここ最近であったか、などを訊かれました。

僕は正直に答えました。

自分では生活習慣を疑っていたのでそれについては事細かに打ち明けました。その後は視力検査をし、角膜に亀裂がないかを調べる検査、そして正常に涙が分泌されているかを調べる検査を行いました。予想していたものよりかなり念入りに調べるのだな、という印象です。

診断結果はやはりドライアイでした。
その為、人口涙液という薬を処方されました。

病院へ受診した結果、僕のドライアイの症状は快方へ向かいました。
医師に「生活習慣を改めなさい」と勧められましたが、仕事柄パソコンを見ないわけにはいきません。しかし以前のように目を開けていられなくなるほど眼球が乾いて充血する症状は出ていません。
おそらく市販薬や自己流の治療で済ませてしまうとこんなに早く改善することは無かったと思います。

ドライアイで悩んでいる人って全国的に見てもかなり多いらしいですが、その反面、病気として認識している人の数が圧倒的に少ないと聞きます。正しい治療を受けられれば比較的早期に解決できる疾患だと思うので、病院へ行くのを渋るよりかは速やかに受診してなるべく症状が悪化する前に治した方が良いと思います。

僕の通院はたった一月で終わりました。週一回のペースで四度です。
その期間にかかった費用な、一度の通院で診察代、薬代含めて約1500円だったので、トータルでは6000円くらいです。あの苦痛の日々を考えればけして高くない出費だったと思っています。

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管理人も仕事がらずっとPCやスマホを見てる事が多いので、ドライアイは他人事じゃないです(汗)
ディスプレイの多い現代社会ですから、皆さん気をつけていきましょうね。

20代女性の眼精疲労に関する体験談です。

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私自身の事なのですが、主な症状としては目に強い渇きを感じる事と、頭痛や肩こりが酷く、時々吐き気に似た症状が出ます。考えられる原因として3つあります。

1つ目に視力が0.9と悪く、仕事がある日では1日10時間以上ソフトコンタクトレンズを使用している事があげられます。
2つ目は仕事が事務職のため、1日にパソコンの画面を見る時間が8時間以上であり、主に社員の人事情報(従業員番号、所属部署、配属経歴など)を調べてデータをまとめたり、異動に伴う手続きを行う準備をしたりと、細かい上に情報量が多いため、必然的にパソコンと向き合う時間が長い事です。

最後に、仕事以外にもスマートフォンでゲームをしたり、ニュースやコラム記事を見る時間が1日に3時間以上である事です。

私が行った対策は全部で3つあります。
まず1つ目として、ドライアイの原因として知られる目へのブルーライトを緩和するPC眼鏡を購入し、仕事中やプライベートでパソコンを使用する時はいつも着用するようにしました。
2つ目に、会社の昼休み中はパソコン画面の電源を切り、スマートフォンも見ないようにして、なるべく遠くを見るようにするなど目への負担を減らす様にしました。

最後ですが、座席に座ったまま首を回したり、肩甲骨を動かすストレッチを行なったりする他、正しい姿勢を保つ(座席に座る際は浅くではなく、背もたれにお尻が着くように深く座る。仙骨を立てて背筋をまっすぐにして座る)など、上記3つを日常生活で心がけるようにしました。

先程述べた対策を行ったことで、次のように症状が改善されました。
1つ目に説明した、パソコンを使用する時はPC眼鏡を着用する事ですが、驚くほど目の強い渇きに効果があり、現在では目薬を点さなくても平気なほど、症状が緩和されました。
その他にも、休日でも肩こりが中々とれなかったのに、今は翌日には肩こりが残らなくなりました。

2つ目のパソコン画面の電源を切り、スマートフォンを見ないようにした事ですが、吐き気に似た症状が改善されたように感じました。これら2つは目への負担を物理的に軽減させたため、すぐに効果が表れました。

最後の座席に座ったまま首を回したり、ストレッチを行ったりする他、正しい姿勢を保つ事ですが、これらは頭痛と、重複しますが肩こりに効果がありました。
今までは1週間に3日(仕事日は週5日)は頭痛が酷い日がありましたが、現在は(天候にもよりますが)1週間に1日程度と大分緩和されました。

また、肩こりですが、以前だと帰宅してお風呂に浸かったり、シャワーで肩を直接温めたりしても肩こりが余り良くならなかったのですが、現在はシャワーで温めれば大分緩和されるようになりました。以上の対策にかかった費用ですが、PC眼鏡の購入費用だけなので4,000円程度で済みました。

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管理人も同じように、毎日8時間以上パソコンのモニターを見たり、長時間運転したりする事が多いです。
今回の対策法の中で正しい姿勢やストレッチなどは非常に効果的だと思います。

40代 男性の体験談です。

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角膜移植後のトラブルです。
元々、左目が円錐角膜で視力が出ない状態が長い間、続いていました。球面状になっている角膜が円錐状に尖っている症状です。
視力回復のために、角膜移植の手術を行いました。
そのおかげで、何とか視力が上がってきたのです。
しかし、それから数年後にちょっとした事故で移植した角膜が剥がれてしまいました。
普通に生活している中では剥がれることは全くありません。
その時は、夏のプールで多くの人が集まっている時に、人の頭が偶然にも私の左目に当たってしまったのです。
ゴーグルをはめて泳いでいたこともあり、眼球を圧迫された状態で頭がぶつかり、これで角膜が剥がれてしまったのです。
こんなこともレアケースと言われました。
この時は、角膜が剥がれると同時に、水晶体、虹彩も、目から出ている状態になってしたのです。
すぐに定期通院している大学病院に運ばれ緊急手術です。

診察は、眼球破裂という下されました。
すぐに残られた角膜の縫合手術がなされたのですが、これは視力回復のためというより、逆の右目にばい菌が移り右目も失明しかねないということからでした。
幸い失明は免れ角膜を剥がした左目も視力は回復しないものの光の明暗程度は分かる状態です。
これで何とか、最悪の事態をされることができました。
しかし、左目の視力を回復させるためには、あらためて角膜移植と失われた時を求めて水晶体の手術をする必要があるとあると言われています。
しかし、怪我で角膜が正常ではないために、成功する確率が低いとも診断されています。
そのような状態が数年続いています。

再縫合された左目は角膜も白濁しており、視力はありません。
一旦、剥がれたせいか、角膜潰瘍という病気にもなり、1ヶ月ほど再入院したこともあります。
今は、移植手術も諦めて右目だけで生活を送っています。
眼鏡さえあれば、遠近感はないものの普通の生活は送ることができる状態です。
日常生活でも、あまり支障なく暮らしていますので、このままでもいいのではないかと思っているこの頃です。
車の運転も普通に行っていますし、大きな問題はありません。
ただ、最近は仕事でパソコンを使うことが多いので、これだけは片目の状態で使っているので、普通の人より疲れることが多いのが悩みです。
他にも左目は虹彩を半分ほど手術で取っていますので、外出している時には、常に調光レンズの眼鏡をしておく必要があります。
外ではサングラスの状態になっていますので、初対面の人と会う時には、その点にも気を遣う必要があります。
しかし、失明をしているわけではないので、平穏に生活できる事自体に感謝しなければならないとか思っています。

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プールで人の頭が当たってしまう事は、誰にでも危険性があるということですよね。
お互いが気をつけるようにしていくしか対策はないかもしれません。

50歳女性のトラブル体験談です。

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夜中に左目が痛くて目が覚めました。とにかく痛くて、流水で目を洗ってみたのですが、やっぱり痛くて、どうしようもなかったです。左目は開けていても、閉じていても痛くて、ゴロゴロするような感じがして、涙がどんどん出てきました。
私は不眠症で薬を飲んで寝ているので、少々なことでは夜中に目が覚めることはないのですが、痛みで目が覚めるくらいそれは激しかったのです。寝るまではなんともなかったのに、眠っている間に何かあったのかわかりませんが、とにかく目が痛くて仕方がありませんでした。ベッドの周りには障害物もなく、目をぶつけた感じもしなくて、全くの原因不明状態で、目が痛くて仕方がありませんでした。痛み止めを飲んでも痛かったです。
夜中の2時半でしたが、私は一人暮らしなので、頼る人もいなくて、痛みが普通ではなかったので、救急車を呼ぶことにしました。救急車が来るまでに、着替えて、保険証などを用意して、救急車が来るのを待ちました。救急で診てくれる眼科がなくて、近くにある総合病院に連れて行ってもらうことにしました。
ストレッチャーにのせられて病院に着きましたが、目が痛くて仕方がありませんでした。眼科の先生がいなかったので、内科の先生が目の様子を見ました。目を洗って痛み止めのために麻酔の目薬をさしてくれました。麻酔が効いている間は痛みが引いてかなり楽になりましたが、麻酔が切れてくるとまた目が痛くなってしまい、麻酔の目薬の処方箋を書いてもらって帰りました。

近所の眼科に行こうと思って、9時になるのを待って、早めに眼科に行くことにしました。検査を受けたら、角膜が剥がれているということで、消毒と目薬で傷が治るのを待つしかありません、と言われました。確かに目の写真を撮影しているものを見せられましたが、丸く角膜が剥がれているのがわかりました。
転んで膝を擦りむいたようなものと同じことが目に起こっているので、気長に治るのを待つしかありませんと言われました。その間、消毒と目薬をさすことになり、処置コーナーで目を洗ってもらい、目薬をさして、軟膏を塗って眼帯をして、目薬と消毒の薬の処方箋をもらって薬局に向かいました。
眼帯をしたのは初めてだったので、距離感がなかなかわからず不便な思いをしました。眼科では2330円かかりました。そして薬局では670円と付け替え用のガーゼが400円借りました。
目の痛みは徐々に回復していきました。1日5回、目薬をさしていました。目のゴロゴロした感じも徐々にましになってきました。

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目が痛くて夜中に目覚めるなんて、相当な痛みだったんだでしょうね。
角膜が剥がれるなんてことがあるのも初めて知りました。こういう時はやっぱりサプリとかじゃどうにもならないでしょうね。

目薬のチカラって偉大なんだなーと実感したお話でした。